公益社団法人日本超音波医学会|The Japan Society of Ultrasonics in Medicine

超音波専門医制度委員会

超音波専門医認定試験の受験要件の緩和について

公益社団法人日本超音波医学会
認定超音波専門医制度委員会
委員長  山本 一博

2018年7月実施予定の第28回超音波専門医認定試験より、[受験に必要な会員歴]および[研修施設での通算の研修期間]を、従来の5年間から3年間に変更します。

また、業績について、筆頭者として5篇以上の超音波医学に関する学会発表あるいは学術論文を提出する必要がありますが、学術論文については、筆頭者だけでなく「corresponding authorの業績を2篇まで認める」よういたします。

これらの変更が、これまで受験資格が満たせず受験できなかった方、今後超音波専門医の資格取得を目指される方にとって、キャリア形成の一助となることを願っております。

※受験を希望される方は、和文誌「超音波医学」及び「本会ウェブサイト」に掲載する[会告 第28回超音波専門医認定試験実施について](本年11月掲載予定)より、詳細をご確認ください。