公益社団法人日本超音波医学会|The Japan Society of Ultrasonics in Medicine

顕彰委員会

公益社団法人日本超音波医学会第21回技術賞募集のお知らせ

「技術賞」は、超音波医学に関する新しい技術を開発し、超音波医学の発展に寄与することが期待される技術者あるいは技術グループを顕彰することを目的とするものです。下記の要領で、積極的な応募をお待ちしています。

令和2年11月

公益社団法人日本超音波医学会
理事長      椎名  毅
顕彰委員会委員長 工藤 信樹
  1. 選考対象
  2. 日本で開発された超音波医学分野の技術で、新しく実用化された技術、既存の製品に新しく組み込まれた技術、または超音波医用工学の国際標準化に寄与する技術を対象とします。
    (製品化されてなくても実用されている技術、日本で開発され海外で製品化された技術等も含まれます。)
  3. 応募の規定
  4. 応募資格:超音波医学の発展に寄与する技術者あるいは技術グループ。
    (応募者は本会会員であることが望ましい。)
    募集書類:下記の申請書類をダウンロードの上、必要事項を記入、または同様の形式の書類をワードプロセッサーで作成し、必要書類を添付の上、ご提出下さい。
    (学会ウェブサイトよりダウンロードできない場合は、事務局へご連絡下さい。)
  5. 審査
  6. 技術賞選考委員会が、応募・申請された新技術の中から技術賞候補を選定し、顕彰委員会で審議の上、理事会にて技術賞を決定致します。
    なお、内容等について、直接お伺いする場合もあります。
  7. 表彰
  8. 第94回学術集会会期中に開催される総会において表彰し、賞状及び副賞を贈呈致します。
    また、日本超音波医学会会誌に、技術賞受賞者、該当技術名、などを掲載致します。
  9. 応募の手続き
  10. 下記の書類をお送り下さい。
    1. 第21回技術賞応募申請票
    2. 個人用(Adobe Acrobat PDF形式 (319kb))
      個人用(Microsoft Word形 (36kb))
      グループ用(Adobe Acrobat PDF形式 (322kb))
      グループ用(Microsoft Word形式 (42kb))
    3. 資料(「特許資料(申請中でも可)」「発表論文」「技術の仕様」「カタログ」等)
    4. a:応募技術の内容とオリジナリティを示す資料
      技術開発の目的に添った画像(生体診断の場合にはファントムだけではなく、生体の画像)を含むことが望ましい
      b:応募技術が申請者によって開発されたことを示す資料 c:実用化又は製品化されていることを示す資料
    正本:1部
    副本:電子データ(PDF形式等)を入れたメディア(CD-R等)
  11. 締め切り:令和3年2月1日(月)必着
  12. 応募書類送付先:
  13. 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-23-1
    お茶の水センタービル6階
    公益社団法人日本超音波医学会事務局宛(Tel.03-6380-3711)