本スライドは、誰もが活用できる正しい超音波医学教育のためのコンテンツを目指して作成されたもので、医学部入学後早い段階の学生を対象に、超音波技術の有用性や信頼性について早いうちに接する機会を提供したいと考え作成しました。また、市民公開講座のような機会にも広く使ってもらえるようにとも考えています。
本シリーズは基礎編「①超音波とは」「②超音波検査の原理」「③装置の原理」「④アーチファクト」「⑤安全性」の5つのコンテンツで構成され、イラストや臨床画像を多数用いています。
あまり超音波診断に知識のない方でも使えるように、易しく見やすいスライドをと心がけて作成したため、枚数は多くなっていますが、ご自分の知識や使用する状況に応じてスライドを取捨選択して使われることをお勧めします。また、そのスライドで説明すべき内容のメモや、音声もついていますのでご活用ください。

目次(動画コンテンツ:30min)

  1. 音響陰影
  2. 多重反射(ファントム)
  3. 多重反射(臨床例1)
  4. 多重反射(臨床例2)
  5. 屈折によるアーチファクト
  6. ミラーイメージ
  7. サイドローブ(ファントム)
  8. サイドローブ(臨床例)
  9. 後方エコー(増強・減弱)
  10. 干渉による超音波画像(リニアプローブ)
  11. 干渉による超音波画像(コンベックスプローブ)
  12. 干渉による超音波画像画像の比較
  13. スペックルの生成
  14. 干渉の原理
  15. 頸動脈のカラードプラ像
  16. カラードプラのアーチファクト
  17. 頸動脈のパルスドプラ像
  18. パルスドプラのアーチファクト
  19. エイリアシングを回避する方法
  20. ドプラのアーチファクト
  21. エイリアシングの発生メカニズム
  22. まとめ

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