医学の進歩はみんなの夢 ~夢をかなえる新薬開発と超音波~
2026年5月31日(日)15:30~17:30 第6会場(東京国際フォーラム ホール棟7F ホールD7)において市民公開講座を開催いたしました。非常に多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
プログラム
【講演1】難病創薬、愚公移山
萩原正敏(京都大学大学院医学研究科創薬医学講座・特任教授 医学研究支援センター長)
【講演2】超音波検査に望むこと(患者の立場から、医師の立場から)
久保田一徳(獨協医科大学埼玉医療センター放射線科)
梅宮アンナ(モデル・タレント)

司会:花井信広先生(愛知県がんセンター 頭頸部外科)
講演1:難病創薬、愚公移山

【演者】萩原正敏先生(京都大学大学院医学研究科 創薬医学講座 特任教授/医学研究支援センター長)
私たちみんなの夢である「医療の進歩」の大きな鍵となる新薬発見のプロセスについてご講演いただきました。ご自身が経験された様々なご苦労についてもご提示いただきながら、難病の治療薬を見つけるという夢に向かって諦めない気持ちを持ち続けること、実験結果に対して真摯に向き合うとともに柔軟な発想を持つことが新薬開発において重要であることをご教示いただきました。
講演2:超音波検査に望むこと(患者の立場から、医師の立場から)

【演者】梅宮アンナ様(モデル・タレント)
【演者】久保田一徳先生(獨協医科大学埼玉医療センター 放射線科)
梅宮アンナ様は、乳がんの治療を経験されており、ご自身の体験が多くの人々に勇気を与える事ができればと精力的に活動をされています。ご自身の病気の発見・診断に至った過程やその時々の心の状態、手術、抗がん剤、放射線治療を実際に受けられたときに感じたことなどについて、様々な面で梅宮様をサポートされてこられた久保田一徳先生との対談形式で、和気藹々とそして率直に話していただきました。



最後にご来場いただいた皆様全員で記念撮影を行いました。会場全体が一つになった素晴らしい市民公開講座になりました。

