Q. |
後腹膜の腫瘤、腫瘤性病変は泌尿器領域の症例として良いのでしょうか? |
| A. |
後腹膜腫瘍は泌尿器科領域で構いません。悪性なら(D-1)、良性なら(D-4)になります。 |
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Q. |
腎動脈狭窄や内シャント狭窄は泌尿器領域と血管領域のどちらですか? |
| A. |
腎動脈狭窄は泌尿器科の腎良性疾患でも血管でも可と思いますが内シャントは血管です。 |
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Q. |
尿管結石の疾患コードは何になりますか? |
| A. |
尿管結石はその他(D-4)になりますが、水腎症を伴っていれば腎の良性疾患(D-2)に入れても可です。 |
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Q. |
副腎腫瘍の疾患コードは何になりますか? |
| A. |
副腎腫瘍はその他(D-4)になります。 |
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Q. |
ナットクラッカー症候群・遊走腎は、『泌尿器の実績の抄録』にて使用してよい疾患でしょうか? |
| A. |
腎下垂(遊走腎)は検査士研修ガイドラインでも腎および腎盂に記載されていますので腎の良性疾患(D-2)で良いと思います。
ナットクラッカー症候群については検査士の方には記載がないのですが専門医研修カリキュラムには腎および腎盂の腎血管性疾患到達目標Bで記載されていますので、やはり腎の良性疾患(D-2)に含めていただいてよろしいと思います。
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