| 平成22年7月 |
| 会 員 各位 |
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社団法人日本超音波医学会
編集委員会委員長 上妻 志郎
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| インパクトファクター値について(ご報告) |
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| Thomson Scientific社より英文誌「Journal of Medical Ultrasonics」にインパクトファクター値が付与されました(2009年の値)。本誌が初めて獲得したインパクトファクター値をご報告申し上げるとともに、ここに至るまでの皆様のご尽力に感謝申し上げます。
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| 英文誌のインパクトファクター値 = 0.255 |
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| インパクトファクター値が決定されるにあたっての関連データを以下に記載致します。 |
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--------<算出の根拠となった数>--------
2009年中に、2007年・2008年に英文誌に掲載された論文がどれだけ引用されたか、によって値が決定します。
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| @ |
2009年中に引用された2007年の論文数:10回
2009年中に引用された2008年の論文数: 4回 |
計14回 |
| A |
2007年の英文誌掲載論文数:30論文
2008年の英文誌掲載論文数:25論文
※ ISI社がカウントした数 |
計55論文 |
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| @÷A = 14÷55 = 0.255 |
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付与されたインパクトファクター値は必ずしも十分に高いものではありませんが、今後、値が上がるよう編集委員会として一層努力して参ります。会員の皆さま方には、奮って論文投稿頂きたくお願い申し上げます。また、他誌へ論文投稿頂く際、本誌に掲載された論文を参考文献として、出来るだけ引用下さるようお願い申し上げます。
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