| 平成23年7月 |
| 会 員 各位 |
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社団法人日本超音波医学会
編集委員会委員長 上妻 志郎
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| インパクトファクター値の上昇について(ご報告) |
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| Thomson Scientific社より英文誌「Journal of Medical Ultrasonics」に付与されているインパクトファクター値が昨年よりも上昇致しましたので、ご報告申し上げます。ここに至るまでの皆様のご尽力に感謝申し上げます。
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| 英文誌のインパクトファクター値:0.255 → 0.412 |
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| インパクトファクター値が決定されるにあたっての関連データを以下に記載致します。 |
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--------<算出の根拠となった数>--------
2009年・2008年に英文誌へ掲載された論文が、2010年中にどれだけ引用されたか、によって値が決定します。
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| @ |
| 2010年中に引用された論文数 |
2009年:05回
2008年:16回 |
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計21回 |
| A |
英文誌掲載論文数 ※ ISI社がカウントした数 |
2009年:26論文
2008年:25論文 |
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計51論文 |
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| @÷A = 21÷51 = 0.412 |
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付与されたインパクトファクター値は必ずしも十分に高いものではありませんが、今後、値が上がるよう編集委員会として一層努力して参ります。会員の皆さま方には、奮って論文投稿頂きたくお願い申し上げます。また、他誌へ論文投稿頂く際、本誌に掲載された論文を参考文献として、出来るだけ引用下さるようお願い申し上げます。
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