公益社団法人日本超音波医学会|The Japan Society of Ultrasonics in Medicine

超音波検査士

(会 告)

公益社団法人日本超音波医学会認定超音波検査士制度
第32回超音波検査士認定試験実施について

公益社団法人日本超音波医学会
理事長  工藤 正俊
認定超音波検査士制度委員会
委員長  森 秀明

公益社団法人日本超音波医学会は、第32回超音波検査士認定試験を下記の要領にて実施いたします。

ホームページからオンライン申込みのみとなっておりますので、ご注意下さい。

超音波検査士認定試験の受験を希望の方は、以下の事項を熟読の上、申込下さい。

第32回超音波検査士認定試験実施要領

  1. 試験日時
2017年2月5日(日)
  1. 試験会場
東日本会場・・・品川プリンスホテルアネックスタワー(東京都)*1
西日本会場・・・大阪国際会議場(大阪府)*1
  1. 受験資格

以下の条件をすべて満たす者

1)日本国の看護師、准看護師、臨床検査技師、診療放射線技師のいずれかの免許を有すること。

2)2013年12月31日以前に入会し、3年以上継続して、本学会の正会員もしくは準会員、または日本超音波検査学会*2の正会員であること。

3)本学会認定超音波専門医または指導検査士(受験領域は消化器・泌尿器・産婦人科領域に限る)の1名による推薦が得られること。

  1. 対象領域
以下の臨床領域別に試験を行う*3
体表臓器・循環器・消化器・泌尿器・産婦人科・健診・血管
  1. 受験様式
書類審査・筆記試験(臨床領域及び医用超音波の基礎)
  1. オンライン申込

2016年7月20日(水)~2016年9月21日(水)までに日本超音波医学会ホームページ内「超音波検査士認定試験オンライン申込」より必要事項を入力し、各様式をプリントアウトすること。

2016年8月1日(月)~2016年9月30日(金)<当日必着>までに「日本超音波医学会超音波検査士係」に申請書類一式を送ること。

  1. 申請書類送付先
申請書類一式を作成し、簡易書留にて下記宛先へ送付すること。
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-23-1 お茶の水センタービル6F
公益社団法人日本超音波医学会 超音波検査士係
  1. 受験料
20,000円
  1. 認定証の交付
認定試験に合格した者には、改めて認定料5,000円を添えて認定証送付申請後に領域別認定証を交付する。
  1. 超音波検査士の
    義務(資格保持)
本学会認定超音波検査士制度規則により、すべての超音波検査士は、認定を受けた年から5年を経る時に資格更新の認定を受けなければならない。
  1. その他の事項

1)本学会は試験期間中の宿泊の斡旋はしない。

2)不明点は、本学会超音波検査士係に文章にて問い合わせること。
(FAX: 03-5297-3744,E-mail:soumu@jsum.or.jp

*1東日本(北海道地区・東北地区・関東甲信越地区)・西日本(中部地区・関西地区・中国地区・四国地区・九州地区)会場の都合上変更する場合がございますのでご了承ください。
*2日本超音波医学会と日本超音波検査学会の合算で3年以上継続して会員でも受験は可能です。
*3同年度には、1領域しか受験できません。受験の詳細は本学会ホームページをご覧下さい。(http://www.jsum.or.jp/
(必ずお読み下さい)

第32回超音波検査士認定試験申請要項

公益社団法人日本超音波医学会が実施する第32回超音波検査士認定試験の受験を希望する方は、下記の要領に従い申請して下さい。

  1. 試験日時
2017年2月5日(日) 10:00~13:00 (入室開始9:00~)
  1. 試験会場
東日本会場・・・品川プリンスホテルアネックスタワー(東京都)
西日本会場・・・大阪国際会議場(大阪府)

*  東日本(北海道地区・東北地区・関東甲信越地区)
西日本(中部地区・関西地区・中国地区・四国地区・九州地区)
会場の都合上変更する場合がございますのでご了承下さい。

  1. 受験資格

以下の条件をすべて満たす者

1)日本国の看護師、准看護師、臨床検査技師、診療放射線技師の何れかの免許を有すること。

2)2013年12月31日以前に入会し、3年以上継続して、本学会の正会員もしくは準会員、または日本超音波検査学会の正会員であること(会員歴は本学会と検査学会の合算でも可とする)。

3)本学会認定超音波専門医または指導検査士(受験領域は消化器・泌尿器・産婦人科領域に限る)の1名による推薦が得られること。

  1. 対象領域
以下の臨床領域別に試験を行う*
体表臓器・循環器・消化器・泌尿器・産婦人科・健診・血管
*1回の試験で1領域のみ受験可能です。
  1. 受験様式

1)書類審査:超音波検査実績(抄録20例)

2)マークシート方式による筆記試験:「臨床領域」および「医用超音波の基礎」(各35問出題、各解答時間70分)
解答形式:Aタイプ「5つの選択肢(a~e)から該当する1つを選ぶもの」

X2タイプ「5つの選択肢(a~e)から該当する2つを選ぶもの」

  1. 申請書類送付先

申請書類一式を作成し、簡易書留にて下記宛へ送付すること。
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-23-1 お茶の水センタービル6F
公益社団法人日本超音波医学会 超音波検査士係

  1. オンライン申込期間
2016年7月20日(水)~2016年9月21日(水)
  1. 書類提出期間
2016年8月1日(月)~2016年9月30日(金) <当日必着>
*2016年9月30日(金)必着日を過ぎて届いた書類についてはいかなる理由があっても受け取りはいたしません。
  1. 受験料
20,000円*
*既納の受験料はいかなる理由があっても、返却いたしません。受験料の納入は、受験資格(特に会員歴など)を満たしていることを確認の上、行うこと。
  1. 試験日時

1)本学会では試験期間中の宿泊は斡旋しません。

2)不明点は、本学会超音波検査士係にメールで問い合わせること。電話ではお答えできないこともあります。

また、学会Web siteに「よくあるご質問」を掲載しておりますので、ご確認下さい。
(TEL: 03-6380-3711, FAX: 03-5297-3744, E-mail:soumu@jsum.or.jp

受験申請書類記入要領

受験を希望する方は、この記入要領に準じて必要書類のすべてに遺漏のないよう記入および入力して下さい。

申請書類(様式1~5)はオンライン申込後、ログインページより受付番号とパスワードを入力し専用ページからダウンロードをして下さい。

  1. 全申請書類共通
  1. 申請書類の作成に際しては、明瞭な楷書で記入して下さい。
  2. 原則として本会所定の書式を使用し、様式3の2が不足する場合は必要分コピーをとって記入して下さい。
  3. パソコン等を用いる場合は、所定の位置におさめて作成して下さい。
  4. 書類への記入は、鉛筆書きでないこと(スケッチも同様)。コピーではなく原本を提出して下さい。
  5. 申請書類は試験終了後に事務局にて破棄させていただきますので返却いたしません。
  1. 試験日時
  1. 署名・捺印のうえ、受験料払込票(コピー可)を必ず貼付して下さい。
  1. 個人票(様式2)
  1. 入力間違えがないか確認後プリントアウトをして下さい。プリントアウト後に必ず顔写真を貼付して下さい。
  1. 超音波検査実績(様式3の1)
  1. 超音波検査を施行した施設の臨床責任医師に署名・捺印をもらって下さい。本学会認定の超音波専門医である必要はありません。
  2. 検査を施行した施設が複数の場合は、施設毎の書類を提出して下さい。
  3. 日本国の看護師、准看護師、臨床検査技師、診療放射線技師の何れかの免許を取得してからの経験を提出して下さい。それ以前の経験を含めることはできません。
    (診療放射線技師の免許保有で受験する場合は、診療放射線技師法改正公布日1993年4月28日以降の経験になります。)
  1. 超音波検査実績(様式3の2)
  1. 受験者本人の実績を証明する必要があるため、超音波像の写真は必ず本人が検査中に撮影したものに限ります(コピーも可)。従って同一施設の複数受験者が同一症例を提出することは認めません。また不正行為があった場合、試験については不合格とし、次年度の受験資格を失うことになります。
  2. 抄録20例は、臨床領域別内訳の疾患コード別に各指定例数以上となるように提出して下さい(「その他」の有無は問いません)。臨床領域別の注意事項を参考にして下さい。
  3. 抄録20症例全てについて、推薦専門医(「超音波検査士認定試験受験推薦状(様式4)」)の署名・捺印が必要です。抄録は超音波専門医または指導検査士(受験領域は消化器・泌尿器・産婦人科領域に限る)の内容チェックが必須となります。
  1. 超音波検査士認定試験受験者推薦状(様式4)
  1. 超音波専門医一覧・指導検査士一覧を参照のうえ、何らかの形で指導を受けた専門医または指導検査士(受験領域は消化器・泌尿器・産婦人科領域に限る)に、受験者本人から直接依頼をして、署名・捺印をいただいて下さい。
  2. 様式3の2にも同一の推薦専門医または指導検査士による署名・捺印が必要です。
  3. 受験希望領域と推薦専門医の領域・地域については一致する必要はありません。
  4. 指導検査士の場合には、受験領域は消化器・泌尿器・産婦人科領域に限ります。
  1. 超音波検査研修申告書(様式5)
  1. 「超音波検査実績」(様式3の2)における専門医署名者を記入して下さい。
    この他、超音波指導医または超音波専門医に超音波検査の実地教育・指導を受けている場合は、その名前を2名以内で記入して下さい。
  1. 国家試験合格証明書
  1. 国家試験合格証明書または免許証の写しは、必ずA4判に縮小コピーをして下さい。
  2. 再発行の免許証の場合で、裏面に登録年月日の部分が記されている場合は、裏面のコピーも必ず添付して下さい。
  3. 改姓などにより、現在の姓名と国家試験合格証明書の姓名が異なる場合は、両方の姓名が同一人である証明証(例えば、戸籍抄本・運転免許証の写しなど)を添付して下さい。また、再発行手続き中の場合も同様にして下さい。
  1. 受験票
  1. 写真を1枚送付して下さい。(縦4cm×横3cm・最近6ヶ月以内で脱帽の写真・裏に氏名・受付No.を書くこと)
  1. 受験票送付用切手
  1. 392円切手を送付して下さい。(310円+82円切手とする)
  1. 受験料払込用紙
  1. 郵便局備え付けの払込用紙を使用し、通信欄に「第32回超音波検査士認定試験受験料」、受付No、RMS No.(既に超音波検査士の資格を取得している方のみ)、日本超音波医学会会員番号、検査学会会員番号および氏名を明記し払込して下さい(見本参照)。
    なお、受験料の入金には受付No.が必要となりますので、オンライン申込後に行って下さい。

    ゆうちょ銀行振替口座
    口座番号:00130-8-93294
    受験料:20,000円
    加入者名:公益社団法人日本超音波医学会

    *他銀行からの振り込みされる場合は、名前の前に必ず受付No.を入れて下さい。
  1. 基礎免除証明書
  1. 第32回超音波検査士認定試験基礎免除証明書を有する場合は、同証明書を提出して下さい。
  2. 提出がない場合は、基礎免除にはなりませんので基礎領域を受験していただきます。
  1. 学会誌等への掲載について
  1. 試験に合格した際は、日本超音波医学会学会誌に合格者一覧と日本超音波医学会Web siteに検査士一覧を掲載いたします。掲載を希望しない方は2017年3月31日までに事務局までメールまたはFAXにてご連絡下さい。
始めて申し込む方

以上の検査士認定試験申請要項を読んだ方は、下記のチェックボックスにチェックを入れてください。

第32回へすでに申込んだ方