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以下の条件を全て満たす者
1.  日本国の医師免許を有し、医師としての人格および見識を備えていること。
2.  申請時に於いて、5年以上継続して本会正会員であること。
3.  本会の指定する超音波専門医研修施設に於いて、超音波指導医の指導のもと、「超音波専門医研修カリキュラム」に準じて5年間継続して超音波医学研修(今年度は、「超音波専門医資格取得のための超音波医学研修手帳」に盛り込まれた研修カリキュラム(到達目標、研修ガイドラインに沿った研修を含む))を行っていること。
ただし、受験する方は暫定措置として、指導医が意見書により指定超音波専門医研修施設に於いて行う研修と同等の研修をしたと認めればよいことになっています。
業績および臨床研修の実績が、以下に定める基準に達していること。
1)  業績としては、筆頭者として5篇以上の超音波医学に関する学会発表、あるいは学術論文を有すること。
ただし、本委員会が適格であると認めた学術集会、または学術誌に限ります。「超音波専門医制度における関連学術集会・学術誌に関する通達」(本学会ホームページ掲載)を参照して下さい。
2)  臨床研修の実績として、指定超音波専門医研修施設に於いて、500例以上の超音波診療経験を有すること。
   認定超音波専門医

試験受験申請時に、5年以上継続して本会の正会員である必要があります。
回数 受験可能年度 試験予定日 受験可能入会年月日
19
平成21年度(2009)
2009/07
2004/5/31まで
20
平成22年度(2010)
2010/07
2005/5/31まで
21
平成23年度(2011)
2011/07
2006/5/31まで
22
平成24年度(2012)
2012/07
2007/5/31まで
23
平成25年度(2013)
2013/07
2008/5/31まで
24
平成26年度(2014)
2014/07
2009/5/31まで
25
平成27年度(2015)
2015/07
2010/5/31まで
26
平成28年度(2016)
2016/07
2011/5/31まで
27
平成29年度(2017)
2017/07
2012/5/31まで


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