公益社団法人日本超音波医学会|The Japan Society of Ultrasonics in Medicine

超音波専門医制度委員会

以下の条件を全て満たす者

  1. 日本国の医師免許を有し,医師としての人格及び見識を備えていること.
  2. 申請時において,3年以上継続の本会正会員,シニア会員,名誉会員又は功労会員(期間中にここに掲げる一つの資格からここに掲げる他の資格に種別変更があった場合を含む.)のいずれかであること. 3年未満の本会正会員,シニア会員,名誉会員又は功労会員については,本会が指定する超音波関連学会・研究会に3年以上継続して会員であること.
  3. 本会の指定する超音波専門医研修施設において,「超音波専門医研修カリキュラム」に準じて通算3年間以上にわたり,超音波医学研修を行っていること.

業績および臨床研修実績が、以下に定める基準に達していること。

  1. 業績
    筆頭者として5篇以上の超音波医学に関する学会発表あるいは学術論文を有すること(注1).本学会入会以前の業績も含む.ただし,本委員会が適格であると認めた学術集会,または学術誌に限る.
  2. 臨床研修実績
    指定超音波専門医研修施設において,500例以上の超音波診療経験を有し,30例以上について手術・剖検・その他確定診断結果との対比検討を行っていること.
注1:学術論文において、corresponding authorの業績を2編まで認める。
認定超音波専門医
回数受験可能年度試験予定日受験可能入会年月日
28
平成30年度(2018)
2018/07
2015/5/31まで
29
平成31年度(2019)
2019/07
2016/5/31まで
30
平成32年度(2020)
2020/07
2017/5/31まで
31
平成33年度(2021)
2021/07
2018/5/31まで
32
平成34年度(2022)
2022/07
2019/5/31まで
33
平成35年度(2023)
2023/07
2020/5/31まで