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日本超音波医学会超音波専門医認定試験について
(お知らせ)
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社団法人日本超音波医学会
理事長 松崎 益徳
認定超音波専門医制度委員会
委員長 別府 慎太郎
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日本超音波医学会は、超音波法が正しく普及し、社会的に認知され続けるために、「超音波専門医」がひとりでも多く誕生して、その先兵の役を担っていただくことを期待し、来るべき時代に日本超音波医学会をはじめ各臨床領域で指導的役割を果たしていただき、超音波診療をより一層発展させていってもらいたいと切望しております。
また、これまで超音波専門医認定試験受験にあたり、多くの会員より様々なご意見が寄せられ、これらのことにつきまして本学会理事会、並びに本学会超音波専門医制度委員会にて超音波専門医認定試験制度について、様々な検討を慎重に重ねてまいりました。
その結果、これまで超音波専門医は領域別に認定するものではございませんが、受験の便を図る為に6領域からの受験コースを設けておりましたが、平成18年度実施の超音波専門医認定試験より、以下のとおり受験コースを拡大することといたしました。
また、試験方式につきましても、これまでの受験生自身が専門としている領域外の診療実績の提出、及び筆記試験での専門領域以外からの出題を撤廃し(但し、一部領域は除く)、更には出題問題数についても各領域毎に見合った出題数とすることとして実施することと致しましたのでご案内申し上げます。
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◇受験コース
A 総合コース
B 循環器コース
C 消化器コース
D 腎・泌尿器科コース
E 産婦人科コース
F 乳腺・甲状腺コース
G 眼科コース
H 脳神経コース
I 整形外科コース
J 胸部コース
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◇試験問題構成
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領域
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必須問題
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選択問題
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合計問題
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超音波工学の基礎
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臨床超音波の基礎
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| A 総合※ |
25
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20
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45
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90
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| B 循環器 |
25
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20
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45
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90
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| C 消化器 |
25
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20
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45
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90
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| D 腎・泌尿器 |
25
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20
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35
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80
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| E 産婦人科 |
25
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20
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35
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80
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| F 乳腺・甲状腺 |
25
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20
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45
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90
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| G 眼科 |
25
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20
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25
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70
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| H 脳神経 |
25
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20
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25
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70
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| I 整形外科 |
25
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20
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25
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70
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| J 胸部 |
25
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20
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25
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70
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※「総合」の選択問題構成は、「循環器」、「消化器」、「腎・泌尿器」、「産婦人科」、「乳腺・甲状腺」からの混合問題となります。
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