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ホーム本会認定資格超音波専門医/超音波専門医試験実施
(会 告)
社団法人日本超音波医学会認定超音波専門医制度
第22回超音波専門医認定試験実施について


社団法人日本超音波医学会
理事長  千田 彰一
認定超音波専門医制度委員会
委員長  竹内 和男

 社団法人日本超音波医学会では、第22回(平成24年度)超音波専門医認定試験を下記の要領で行います。
 また、本実施要領につきましては本学会ホームページ(http://www.jsum.or.jp)にも記載しておりますので、詳しくはそちらをご覧ください。

  1. 受験資格
 受験する方は、以下の条件をすべて満たしていることが必要です。
  1. 日本国の医師免許を有し、医師としての人格および見識を備えていること。
  2. 申請時において、5年以上継続して本会正会員であること(会員番号19610019〜20070312)。
    ただし、申請時において、5年未満の本会正会員でも、本会指定の超音波関連学会・研究会に平成19年6月15日以前に入会した5年以上の継続会員であれば、同等の会員歴を持つものとみなします。
  3. 本会の指定する超音波専門医研修施設に於いて、超音波指導医の指導のもとに、「超音波専門医研修カリキュラム」に準じて5年間継続して超音波医学研修(今年度は、「超音波専門医資格取得のための超音波医学研修手帳」に盛り込まれた研修カリキュラム[到達目標、研修ガイドラインに沿った研修を含む])を行っていること。
    ただし、今回受験する方は暫定措置として、指導医が意見書により指定超音波専門医研修施設において行う研修と同等の研修をしたと認めればよいものとします。
  4. 業績および臨床研修実績が、以下に定める基準に達していること。
    1)業績:筆頭者として5篇以上の超音波医学に関する学会発表、あるいは学術論文を有すること。
     ただし、本委員会が適格であると認めた学術集会、または学術誌に限ります。「超音波専門医制度における関連学術集会・学術誌に関する通達」(本学会ホームページ掲載)を参照してください。
    2)臨床研修実績:指定超音波専門医研修施設に於いて、500例以上の超音波診療経験を有すること。

  1. 受験申請書類

 受験申請時に提出する書類は、次のとおりです。

  1. 超音波専門医認定試験受験申請書(様式1、顔写真:横3p×縦4pの写真を貼付)
  2. 超音波医学に関する業績表(様式2*)およびそれを証明する別刷ないしコピー
  3. 診療実績表(様式3*)
  4. 指定施設研修修了書(様式4)
  5. 超音波指導医の意見書(様式5)
  6. 日本国医師免許証(A4判に縮小コピー)
    再発行証明書の場合には、取得年月(国家試験合格)を証明すること
  7. 受験票用写真2枚(顔写真:横3p×縦4p。写真裏面に氏名を必ずご記入ください。なお、2枚のうち1枚を予備とします。)
  8. 受験申請書類受領用はがき(宛先を明記した官製はがき)
  9. 受験料20,000円の払込を証明する書類
    (郵便振替払込受領証のコピーを様式1の1に貼付。いったん払い込まれた受験料は返却いたしかねます。)

    *様式2・3の申請書類については、既に出版されている研修手帳に記載したもののコピー(A4判)でもよいものとします。なお、研修手帳についての詳細は次頁に記載しています。

  1. 受験申請方法および書類審査
  1. 申請書類
    受験申請書類は、次の2つの方法で入手できます。
    1)ホームページ(http://www.jsum.or.jp/closet/fjsum22/test.html)より書式のダウンロードを行う。
    2)角2号(A4サイズ)の封筒(宛先明記、200円切手貼付)を同封し、「超音波専門医試験申請書類希望」と朱書きの上、下記に請求する。
    請求先:〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-23-1お茶の水センタービル6F
         社団法人日本超音波医学会 「超音波専門医認定試験」係


  2. 申請書類配布期間
    平成24年4月2日(月)〜 平成24年5月25日(金)


  3. 申請書類受付期間
    平成24年5月7日(月)〜 平成24年6月15日(金) (当日必着)


  4. 受験資格書類審査
    業績および臨床研修実績が本会の定める基準に達しているかどうかの審査を行います。

  1. 試験について
  1. 試験様式
      筆記試験を行います。出題形式は、多肢選択・マークシート形式であり、選択問題(臨床各領域)および必須問題(超音波工学の基礎・臨床超音波の基礎)で構成されています。
  2. 試験日時
     平成24年7月29日(日)10:15受付開始(試験時間11:00〜15:10) (予定)
  3. 試験会場
     大手町サンケイプラザ(東京都千代田区大手町1-7-2)
  4. 試験準備
     「専門医認定試験問題集(第5版)」(定価6,500円)が発行されています。問題集と解答・解説集(別冊)の2冊からなり、第1回から第19回までの試験問題から抜粋したものを中心に、全920問を掲載しています。全領域の問題の多くに解説がつけられ、とくに「超音波工学の基礎」の問題には解説が全問につけられています。入手ご希望の方は、お名前・送付先住所をご記入いただき、500円切手13枚と送料350円分の切手(レターパック350代)を同封して「超音波専門医認定試験問題集希望」と朱記の上、学会事務局までお送りください。レターパック350にて送付いたします。
     「超音波専門医取得を目指す方のための超音波医学研修手帳」(定価3,000円)が発行されています。超音波専門医認定試験について必要な研修業績録を保存し、試験受験時にそのまま申請できる記録用紙の他に、超音波断層像の表示方法、超音波診断基準や超音波医学研修カリキュラムが付属しています。入手ご希望の方は、お名前・送付先住所をご記入いただき、500円切手6枚を同封して「超音波医学研修手帳希望」と朱記の上、学会事務局までお送りください。着払いの宅配便にて送付いたします。

  1. 合否判定と認定証の交付
 本試験に合格し、本学会が適格と審査した方に対しては、認定証交付申請書受理後、平成24年10月1日付けで認定証を交付します。
  1. 合否判定基準
    全問題および専門領域問題の正答率が60%以上、かつ工学基礎の正答率が50%以上の場合のみを合格と判定し、これ以外を不合格と判定します。
  2. 合否通知
    平成24年8月末頃、受験者全員に通知いたします。
  3. 認定証の交付申請
    審査に合格した方は、改めて認定料20,000円を添えて認定証の交付申請をしてください。

  1. 専門医制度および試験に関するお問い合わせ

 氏名・会員番号を明記の上、下記まで郵送文書またはE-mailにてお問い合わせください。
 なお、封筒(表書き)には、「超音波専門医制度・問い合わせ」と朱書きしてください。

  問い合わせ先:〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-23-1お茶の水センタービル6F
       社団法人日本超音波医学会 「超音波専門医認定試験」係
  E-mail:soumu@jsum.or.jp


  1. 関連事項の詳細について

       以下のことについては、各項目をクリックしてご参照下さい。
      なお、各項目をご覧頂くにはアドビシステムズ ( 株 )Adobe Acrobat Reader が必要です。
  1. 超音波専門医制度規則 (PDF形式 7kb)
  2. 超音波専門医認定試験施行規程 (PDF形式 5kb)
  3. 超音波専門医試験の受験資格における超音波関連学会・研究会の指定に関する通達 (PDF形式 50kb)
  4. 超音波専門医制度における学術集会および学術誌に関する通達 (PDF形式 59kb)
  5. 日本学術会議登録学術団体(第7部)一覧 (PDF形式 12kb)
  6. 日本学術会議登録学術団体(第5部)一覧 (PDF形式 8kb)
  7. 超音波指導医一覧 (PDF形式 38kb)
  8. 指定研修施設一覧 (PDF形式 12kb)

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